東京バンクス『競技詳細』を公開しました


東京バンクスで行われる各競技の競技方法を公開しました。以下ご確認ください。
競技詳細 ■600m速度競争(参加選手全員) ・競輪場内1周半(600m)でゴール着順を競うスプリントレース。 ・5名1組で出走し上位2名が勝抜け、準決勝からは8名1組で上位2名勝抜け。 ・決勝に進むと4回出走します。 ・1周400m バックスタート/ホームゴールの1周半(600m)で行います。
■1000mタイムトライアル(参加選手全員) ・競輪場内2周半(1000m)で行う個人タイムトライアル。 ・バックから2名ずつ、時間差でスタートします。
■サバイバルレース(ロードレース競技者/ロードレース経験者) ・競技経験者およびバンク走行経験のあるサイクリスト向けプログラムです。 ・1組約12名でのローリングスタート、競輪場を9周します。(女子は7周) ・先導がペースをコントロールし、偶数周回はスローペース、奇数周回はハイペースを繰り返します。集団から脱落するとレースからも除外されます。 ・スタートは先導の後ろに隊列を組み平バンクから走路に上がります、その後スローペースからのローリングスタートです。 ・スローペース周回は、ハイペース周回の順位で1列になり、追い抜きは禁止とします。 ・最終回はホームストレートで先導が平バンクに抜け、ゴール勝負で着順を決定します。
■200mロケット(ホビーサイクリスト/ロードバイク初心者) ・競輪場半周(200m)で行う個人タイムトライアル、バンク初心者向けのプログラムです。 ・バックから1名ずつ30秒おきにスタートします。
■トライ・ザ・ローテーション(ホビーサイクリスト/ロードバイク初心者) ・競輪場を10周して競輪選手と一緒にバンクの走り方を学ぶ、バンク初心者向けの体験型プログラムです。 ・1組5~6名で競輪選手の先導に続き、バンク走行の秘訣を学びましょう。 ・3周は隊列を組んでバンク走行に慣れ、4周目からは半周交代のローテーション練習も行います。
■4000m/2000mチームタイムトライアル ・競輪場内10周半(4000m)または5周(2000m)で行うチームタイムトライアル。 ・1チーム4名編成の団体追い抜き方式。(最少人数3名) ・2チームずつホームとバックからスタートし、3名がゴールしたタイムを計測します。 ・2チーム同時スタート 10周以内に追い抜かれたチームは失格になります。
■キッズサバイバルレース(低学年の部) ・小学校低学年(1~3年生)限定のサバイバルレース。 ・400m×4周のバンク退避路(平坦部分)を使用した競輪場体験走行とスプリントレースの融合種目です。 ・競輪選手やロード選手に牽引してもらいながら3周の隊列走行をおこない、そのまま1周のスプリントレースをおこないます。(合計4周) ・自転車は特定しません、ヘルメット装着が必須です。 ※高学年の部はエントリーなしのため中止致します
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